離婚後の自動車保険の変更はどうすればいい?

離婚した場合

離婚するということは、配偶者ではなくなるということです。
つまり、記名被保険者(補償の中心となる方)が元配偶者名義の自動車任意保険の場合、家族限定もしくは本人・配偶者限定にしていれば、事故を起こしてしまった時には、補償の対象外となっていしまいます。
※家族限定や本人・配偶者限定にしてなければ保障が受けられます。

夫婦で運転する車だと、ほとんどの場合が家族限定または本人・配偶者限定にしていますから離婚する前に確認しておきましょう。

また両親の離婚については、父か母の保険の家族限定である場合、①記名被保険者と同居している、②記名被保険者と別居だけど未婚、このどちらかの場合なら問題ありません。

名義変更は離婚前に

離婚してから自動車保険の名義変更をどうしようかと考える方も多いですが、これは離婚前にしておいたほうが何かと良いです。
車の名義変更も同様です。

特に現在記名被保険者ではないのに車を引き取るのであれば離婚する前にやっておいたほうが面倒が少ないです。
保険会社は金融機関でもありますので個人情報の漏洩などには敏感です。離婚前なら簡単に聞けた契約内容も、離婚後になってしまうと契約者本人でないと教えてくれなくなります。

夫婦間の名義変更

夫婦間の名義変更は通常の車の名義変更と同じで双方の印鑑証明書が必要です。
用意しておきましょう。

内縁の妻(事実婚)の場合

内縁とは「夫婦としての生活をしていながらも、婚姻をしていないために法律上の夫婦とは認められない関係」のことを言います。
法的には婚姻に順ずる内縁関係です。

自動車保険では、法的に婚姻関係にない内縁関係であっても、補償対象としては配偶者と同じとして扱います。

ただし保障を受けるためには内縁関係を証明する必要があります。
内縁の立証は、要するに「事実婚状態であること」「婚姻の意思」を証明することになります。

決まった定義というものがなくあいまいですので、内縁関係を立証するために必要な書類はケースバイケースです。といっても難しいものではなく、同住所の住民票や同住所宛の郵送物など同居していることを証明すればそれで済む場合がほとんどです。

両親が離婚した場合

自分の両親が離婚した場合には、父or母が記名被保険者となっている自動車保険に家族限定条件が付いていても、記名被保険者である父or母と同居している。もしくは、別居していても未婚である場合には、父or母の契約する自動車保険の補償の対象となります。

ノンフリート等級を引継ぐためには

自動車保険の契約者の変更で、ノンフリート等級の変更が認められるのは、配偶者又は同居の親族への名義変更に限られますのでノンフリート等級を引継ごうと思ったら、離婚前に保険契約者を夫から妻へ変更する必要があります。(離婚時に車を夫から妻がもらう場合)

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