軽自動車の任意保険の選び方

軽自動車は、自動車税、重量税などの税金面で優遇されてますし、維持費の安く人気があります。
自賠責保険も普通車より安いです。

しかし軽自動車といえども保険はしっかり入っておかないと後で苦労することにもなりかねません。

車両価格が普通乗用車に比べて安いので車両保険も安くなるのでお得です。

事故をしたときに普通乗用車に比べて軽自動車は耐久性の関係上ダメージは大きいものです。
そんなときのためにも特に車両保険は無制限ではいるべきです。
確かに車両保険もつけると、保険料は上がりますが、そこは必要経費と割り切っちゃいましょう。

購入した直後に盗難にあってしまう可能性もわずかながらありますので万が一の備えは必要です。

実際に売れてるの軽自動車

2016年の春の価格.comのランキングでは軽自動車の売れ筋は

  • 1位スズキ ハスラー 2014年モデル
  • 2位ダイハツ タントカスタム 2013年モデル
  • 3位スズキ アルトワークス 2015年モデル
  • 4位ホンダ S660 2015年モデル
  • 5位ホンダ N-BOX カスタム 2011年モデル

となっています。おしゃれなカスタムモデルが人気のようです。

軽自動車の任意保険料の相場

軽自動車の任意保険料の相場は、5万円~10万円です。
軽自動車の場合、普通車と違って「車両料率クラス 」は適用されませんので、車種が違っても保険料は同じです。
条件が同じであれば保険料は全車種同じと考えください。

軽自動車の任意保険料金の中で車両保険の占める割合は大きいですが、付けないというのも上述しましたとおり不安です。
ですので保険料を少しでも抑えたい方には車両保険のタイプを「一般タイプ」から「エコノミー+限定A」に変更されることをおススメします。

エコノミー+限定Aとは

エコノミー+限定Aは、エコノミーと限定Aを組み合わせた保険のことです。
エコノミーの車対車の事故による損害と、限定Aの盗難・落書きなどの、災害による補償を組み合わせた保険です。

車両事故や、災害による損害の場合には保険金が支払われますが、自損事故や当て逃げによる損害では保険金は出ません。
その代わりに、一般的な車両保険に比べれば支払う保険料も安くなっています。

保険会社によっては、「エコノミー」、「限定A」を単独で付帯するのではなく、「エコノミー+限定A」のセットのみしかないばあいもあるので保険会社のプランをよく確認するようにしてください。

乗員に対する補償は手厚く

また、軽自動車の任意保険では、「搭乗者傷害保険」と「人身傷害保険」を手厚くすべきだと思います。乗員への補償は手厚くしておかないと、軽自動車は乗員がケガまたは死亡するケースが普通車よりも圧倒的に多いからです。
ボディが軽量化されてますし、広々としたスペースをとるために素材も薄くなっているので致し方ない部分もあるかと思いますが、やはり危険は多いです。
(財)交通事故総合分析センターが発行している交通事故統計年報(平成22年~24年版)の統計データによると、事故の死亡率は普通車で0.185%、軽自動車で0.24%となっています。
事故にあって死ぬ確率が軽自動車のほうが1.3倍あるということです。

自動車保険を安くする方法

自動車保険、払い過ぎていませんか? ネットの一括見積もりサービスを利用すれば、あなたにとって一番安く、最適な自動車保険を簡単に見つけることができるんです!
私も一括見積もりをしたところ、98,700円⇒58,000円となり、同じ補償内容で40,700円も安くなりました! 平均でも3万円近く安くなるそうです。

あなたが現在加入している自動車保険も他社に乗り換えることでグッとお安くなるかもしれません! 5分以内で最大20社の見積もりが無料で取れます。また結果一覧はメールですぐに届きますのでお気軽にどうぞ!

無料一括見積もりおすすめランキング

保険の窓口「インズウェブ」

自動車保険を最大22社、最短5分で一括比較見直し! 自動車保険は各社で比較をしないと損をしてしまいます。 見直しで3万円以上安くなった人が30%以上!

ズバット自動車保険

全国に170店舗以上を展開する、複数の保険会社の商品を取り扱う来店型保険ショップ 専門家が保険の選び方、見直し方、役立て方を無料アドバイス!

保険スクエアbang!

今の自動車保険は、あなたに合っていますか?
見直すことで保険料がぐんと安くなることも。見積もりをとって比較しましょう!
テレビCMなどでもおなじみの大手保険会社が見積に多数参加!