結婚した時の自動車保険の名義変更

結婚して苗字が変わる場合

女性は結婚すると苗字が変わることが多いです。その場合は、自動車保険の名義変更手続きが必要となります。
戸籍抄本などの公的な証明書を添えて、保険会社に対して変更の申し込みを行なえば、簡単な手続きで名義変更ができます。

もし苗字が変わったにもかかわらず、名義変更手続きをしないまま、万が一交通事故にあった場合でもら補償は受けることができます。

しかし、この場合には、書類の作成や手続きが必要になりますので面倒です。
結婚した際に、速やかに自動車保険の名義変更の手続きをしておけば、万が一の事故の際にも安心です。

また、銀行口座やクレジットカードの名義も変更しないといけませんから、先にそちらの手続きを済ませてから自動車保険の名義変更をするほうがスムーズです。
住所変更を伴う場合も名義変更をされた後、確認書類を新住所で受け取る必要があるため引っ越しが終わってから申し込みをしましょう。

また、保険料の支払いを夫婦どちらかでひとまとめにする場合は契約者名義の変更が必要です。
支払口座のみ変更できる場合もあります。

既婚で別居すると自動車保険では他人扱い

結婚して親と別居となると、自動車の任意保険では家族とはみなされません。
別居していても「未婚の子供」であれば家族とみなされるのですが、結婚してしまうと家族とはみなされなくなります。

戸籍と同じで結婚してしまうと独立した別家族です。
それまで親が加入していた自動車保険の家族限定で、保険をまかなっていた場合は、新たに自分自身が保険加入し「他車運転特約」でも付けていない限り、親の車を運転していて起こした事故は補償の範囲外となってしまいます。

ただし、結婚していても、同居しているのであれば家族として扱われます。
※未婚とは「婚姻暦が無い」ことを指しますので、バツ1の別居であれば、この場合も別家族として扱われます。

ノンフリート等級の引き継ぎ

ノンフリート等級が1級から5級の場合には、引継ぎに関してはどちらでもかまいません。しかし、ノンフリート等級が20等級の場合には、保険料が60%割り引かれますから、等級引継ぎが認められない場合、大損してしまいます。

親から結婚した子へ名義変更を行うと、ノンフリート等級の引継ぎが認められません。

ノンフリート等級を引き継ごうとすれば、親と同居している間に、契約者の名義変更手続きを済ませておかなければなりません。名義変更手続きをしたあとで別居をすれば、ノンフリート等級を引き継ぐことができます。

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