ドライブレコーダーをつけておくと自動車保険が安くなる?

ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダとは、大きな衝撃を受けると、その前後の音声や映像を自動的に記録するため車に搭載する装置のことで、「ドラレコ」とも呼ばれます。
ドラレコの機能によっては、事故の時記録として見るだけではなく、普段自分がどのような運転をしているのか、危険な運転をしていないかを振り返ることも可能です。

実際にドラレコで記録された映像をもとに、社内の安全運転教育を行う会社もあるくらいです。

ドライブレコーダーをつけるメリット

運転の傾向を把握することで、無駄な運転、危険な運転といった弱点を洗い出すことができます。記録を元に意識を改めることで、燃費の向上に加えてco2の削減等の効果が期待できます。

安全運転講習の題材に困っている企業にとっては丁度良い学習教材になりますし、受講する社員達も自分や同僚の運転ということで講習に身が入るようです。またドラレコの映像は、相手のある事故で双方の意見が食い違った時には資料として有効です。
ドラレコをうまく使いこなせれば、事故前後で非常に役立つアイテムなのです。

割引の具体例

このドライブレコーダーを搭載している場合、保険会社によってはメリットを受けられる場合があります。

朝日火災海上「PAP(総合自動車保険)」

フリート契約者(同一の所有者・使用者である車が10台以上となる契約者に適用される自動車保険の契約形態)であり、朝日火災海上が指定する機種のドラレコを搭載している場合、保険料の2%が割引されます。

事故時には、そのドラレコの映像を提出することが前提となります。割引の適用は契約する車にドラレコが搭載されているかどうかで判断されますので、ドラレコをつけている車とそうでない車が混在していても構いません。

損保ジャパン日本興亜「SMILING ROAD」

こちらもフリート契約者が対象のサービスです。ドライブレコーダーに通信を搭載し、大きな衝撃が起きた時は自動で管理者や保険会社に連絡が行く仕組みになっています。事故の映像も、簡単に保険会社へデータを転送できるので、その分事故対応も早く進みます。

保険会社のアプリもある

以前の自動車保険は、保険を使えば等級が下がるだけでした。しかし、今は事故有等級や事故有係数適用期間等規定が複雑になり、保険を使った翌年の保険料が大幅にアップする時代です。

ドライブレコーダーで安全運転を意識することで事故を起こさなくなれば、保険を使うことはありませんし、ひいては保険料のダウン=節約に繋がるのです。
ドライブレコーダーと同じような機能を持つ保険会社のアプリも存在します。無料で使えるサービスも多いので、積極的に活用したいものです。

あいおいニッセイ同和「サポNAVI」

事故緊急通報サービス、ドライブレコーダー付「運転力」診断、事故防止カーナビ等複数の機能を持つアプリです。

チューリッヒ「Z-Assist」

緊急通知機能付ドライブレコーダー(Z-Assist)を車に搭載し、自分のスマートフォンに専用アプリをインストールすることで、スムーズな事故の連絡と事故映像の記録を可能にします。

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