ダイレクト系自動車保険のメリットとデメリットとは?

ダイレクト系の自動車保険のメリットやデメリットはなんだろうというところですが、まずダイレクト系(通販型ともいいます)自動車保険の説明をしたいと思います。
ダイレクト系自動車保険というのは最近流行の代理店、営業担当者、事故担当者を少なくしてインターネットや電話などで加入することができる自動車保険のことをいいます。
1997年にアメリカンホーム保険が日本で初めて「リスク細分型自動車保険」のダイレクト販売を開始したのがはじまりで、それ以来、各社が続々とダイレクト系の自動車保険に参入しました。
テレビCM等の影響で認知度がアップし、一気に普及していきました。2008年には東京海上グループのイーデザイン損保が参入するなどで、現在では、国内損保も合わせてシェアを拡大している状況です。

ダイレクト系自動車保険のメリット

ダイレクト系自動車保険は保険代理店を通すことを省いているため、通常そこで発生する中間マージンが無く、通販型で店舗家賃や人件費なども抑えることができるので、結果的に付加保険料の部分を減らすことができ、保険料を安くできるというのが最大のメリットです。
ダイレクト系自動車保険会社は、契約者自身が自分のライフスタイルや置かれている状況にあわせて自分で直接保険を選ぶ「リスク細分型自動車保険」が多いのも特徴です。
不要と思われる特約などを最大限省き、自分に合った、必要とする補償だけを選んで加入することで、さらに保険料を安くすることが可能となります。
また、webから簡単に資料請求をしたり見積もりをとったりすることができる点も大きなメリットといえます。詳細に項目を選んで正確に保険料を出すことが可能ですので複数の自動車保険の見積もり比較も簡単にできます。

ダイレクト系自動車保険のデメリット

では、ダイレクト系自動車保険のデメリットには何があるのでしょうか。それは、自分で補償を決定する必要があるため、保険プランに関する知識が多少なりとも必要になってくるということです。
言い換えれば、ダイレクト系は自動車保険に詳しい人ほど加入するのに適した保険だといえます。事故を起こしてしまったときに補償内容などの認識の違いで“こんなはずじゃなかった”ということがあったとしても、それは自己責任となってしまいます。
ですが、それは代理店型の自動車保険だったとしてもありえる話ですし、加入する際に気になる部分は質問してつぶしておけば大丈夫な話です。
専門的な知識まで必要になってくるわけではありませんので、自動車保険特集をじっくり読んで、必要な知識をある程度のレベルまでつけておけばそうそう戸惑うこともありません。

ポイント

保険に関して代理店任せにしない代わりに、その分の保険料を安く抑えたい。ダイレクト系自動車保険はそんな人にぴったりの保険といえるでしょう。

自動車保険を安くする方法

自動車保険、払い過ぎていませんか? ネットの一括見積もりサービスを利用すれば、あなたにとって一番安く、最適な自動車保険を簡単に見つけることができるんです!
私も一括見積もりをしたところ、98,700円⇒58,000円となり、同じ補償内容で40,700円も安くなりました! 平均でも3万円近く安くなるそうです。

あなたが現在加入している自動車保険も他社に乗り換えることでグッとお安くなるかもしれません! 5分以内で最大20社の見積もりが無料で取れます。また結果一覧はメールですぐに届きますのでお気軽にどうぞ!

無料一括見積もりおすすめランキング

保険の窓口「インズウェブ」

自動車保険を最大22社、最短5分で一括比較見直し! 自動車保険は各社で比較をしないと損をしてしまいます。 見直しで3万円以上安くなった人が30%以上!

ズバット自動車保険

全国に170店舗以上を展開する、複数の保険会社の商品を取り扱う来店型保険ショップ 専門家が保険の選び方、見直し方、役立て方を無料アドバイス!

保険スクエアbang!

今の自動車保険は、あなたに合っていますか?
見直すことで保険料がぐんと安くなることも。見積もりをとって比較しましょう!
テレビCMなどでもおなじみの大手保険会社が見積に多数参加!